私は高校を卒業後、したい事が見つからなかったので、フリーターとしてしばらく働いていました。
色々な職種のアルバイトをこなしていたのですが、その中でも一番印象深い思い出となっているのが、ビル清掃のアルバイトです。
子どもの頃から掃除をするのが好きだった私は、掃除をする仕事がしたくて、このアルバイトを選びました。とはいってもアルバイトの私には、最初から掃除をさせてはもらえませんでした。
最初の頃は掃除をする上で障害となる物を外に出したり、掃除の機械の搬出入をやらされたのです。
この掃除の機械の事をポリッシャーと言うのですが、30キロぐらいの重さがあり、これを搬出入するのは正直骨が折れました。
ビルによってはエレベーターがない所もあり、この重い機械を階段を使って運んだことがありました。そんな時は腕や脚腰がガタガタになり、くったくたになってしまっていたのです。
それでも私がこのビル清掃のアルバイトをやめなかったのは、掃除をした後の爽快感が味わえるからです。
ポリッシャーを操作するのは先輩方なのですが、それでも床がどんどんきれいになって行く様子を見るだけでも気分が爽快になりました。
アルバイト初めて数か月が経つと、私にもポリッシャーを動かせてもらえるようになりました。
自分でポリッシャーを動かして床がきれいになるのは、見ている時とは比べ物にならないくらい爽快感があり、直ぐに病みつきになってしまったのです。
しかし契約期間が切れてしまい、私がポリッシャーを扱えたのは、ほんの短い間しかありませんでした。
ビル清掃のアルバイトは色々と大変な事がありましたが、とてもやりがいがあり、今でも一番印象に残っているアルバイトなのです。
色々な職種のアルバイトをこなしていたのですが、その中でも一番印象深い思い出となっているのが、ビル清掃のアルバイトです。
子どもの頃から掃除をするのが好きだった私は、掃除をする仕事がしたくて、このアルバイトを選びました。とはいってもアルバイトの私には、最初から掃除をさせてはもらえませんでした。
最初の頃は掃除をする上で障害となる物を外に出したり、掃除の機械の搬出入をやらされたのです。
この掃除の機械の事をポリッシャーと言うのですが、30キロぐらいの重さがあり、これを搬出入するのは正直骨が折れました。
ビルによってはエレベーターがない所もあり、この重い機械を階段を使って運んだことがありました。そんな時は腕や脚腰がガタガタになり、くったくたになってしまっていたのです。
それでも私がこのビル清掃のアルバイトをやめなかったのは、掃除をした後の爽快感が味わえるからです。
ポリッシャーを操作するのは先輩方なのですが、それでも床がどんどんきれいになって行く様子を見るだけでも気分が爽快になりました。
アルバイト初めて数か月が経つと、私にもポリッシャーを動かせてもらえるようになりました。
自分でポリッシャーを動かして床がきれいになるのは、見ている時とは比べ物にならないくらい爽快感があり、直ぐに病みつきになってしまったのです。
しかし契約期間が切れてしまい、私がポリッシャーを扱えたのは、ほんの短い間しかありませんでした。
ビル清掃のアルバイトは色々と大変な事がありましたが、とてもやりがいがあり、今でも一番印象に残っているアルバイトなのです。
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