2017年1月8日日曜日

今年で47歳になる旧車が事故に巻き込まれてしまいました。

私の愛車はダットサン(日産)ブルバードの510型SSSに乗っています。元々は私の父親が乗っていた車で新車購入のワンオーナー車、事故歴もなくいつもきれいに整備や手入れをしていました。

昔からこのブルーバードが大好きだった私は18歳で免許を取り、わがままを言って半ば強引に父からこの車を譲り受けました。譲り受けてから10年以上が過ぎますが毎週の洗車に整備を怠らず私もブルーバードを宝物のように大切にしていました。

しかしある日、左折レーンで信号待ちをしていた時に直進レーンにいた車が私のほうに接触してきて右側のリアフェンダー・リアドア・フロントドアが大きく損傷してしまいました。相手の全面的な過失なのでこちらに落ち度はありませんが問題はこの車の修理です。

購入して47年が経過しているこの車に現状の価値としていくら値段がつくのか?その金額で十分な修理が可能なのか?そして絶版車となっているこの車のパーツの調達は可能なのかという問題が最大のネックでした。当然、保険会社の所見の見解は査定0です。しかし中古車市場で今でもレストアされた車両は250万円以上の価値がある車であることを主張しましたがそれでも提示された金額は100万円に満たないものでした。

しかし自腹を切ってでもこの車を手放したくない私は足りない分は自分で払う覚悟を決めて修理をする決断をしました。ついでにこの機会に錆びている部分も修復してプチレストアすることも決断、修理は旧車のレストアに定評があるプロの板金屋さんに依頼しました。この手の車はそこらの町
の板金屋さんの手には負えないと思うので専門家にお任せするのが一番です。9ヶ月という長い月日がかかりましたが今までと変わりのない美しい姿に修復された姿でブルーバードが私のもとに帰ってきました。肝心の修理金額は140万円かかりましたがさびがなくなりリフレッシュできたのでいい機会だったかもしれません。これから先も大切に乗り続けていきたいので事故には気をつけたいです。

事故をした時にいろいろ調べて見たのですが近隣の京都や奈良にも事故車を買取している業者さんってたくさんあるのですね。

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