2017年3月7日火曜日

新婚旅行で行ったスペイン~バルセロナ・マドリード~

昨年の9月に新婚旅行でスペインへ行ってきました。
その中でも、バルセロナとマドリード観光について書きたいと思います。

最初はバルセロナから。
まずはツアー行動で行ったグエル公園とサグラダファミリア。
グエル公園は、東京ディズニーシーにあるマーメードラグーンのモデルにもなった公園だそうです。
ディズニー大好きな私にとってはとってもかわいくて心ときめく場所でした!
とにかく公園の中がタイルでかわいくて、曲線の感じもおとぎの国にいるようでした!
そして人生で一度は行ってみたかったサグラダファミリア。
本当に近くで見れば見るほど圧巻でした!
彫刻一つ一つにも意味があるそうで、すべては覚えきれなかったのですが、話を聞いているだけでも素晴らしさを感じることができました。

ツアーのみんなで食べた昼食はタパス。
日本人の奥さんがいるお店だったため、日本語が通じる安心感。
やっぱり言葉って大切ですね!

そして旦那はサッカーチームのバルサの大ファンであったため、カンプノウスタジアムへ行くことに。
最寄駅を出て看板を探しているとスペイン人に「カンプノウ?」と話しかけられ、ここ真っすぐ行ったら右にあるよ、らしきことを英語で教えてもらいました!
いざスタジアムツアーのチケットを買おうとすると…まさかのその日のツアーはもう終了!
旦那は落胆しておりましたが、外観の写真をとり、オフィシャルグッズのお店でグッズを堪能してスタジアムを後にしました。

マドリードではプラド美術館、スペイン広場、王宮の外観などの観光をしました。
美術センスは全くない二人なのですが、それでも知っているピカソのゲルニカなどにはやっぱり圧倒させられました。
マドリードのスペイン広場にはドン・キホーテの像があったのですが、どうやらスペインが舞台なんですね!
マドリードではないですが、有名な風車や舞台となった町も観光地として残っているそうです。
1回の旅行ではとても回りきることのできないスペイン。
また機会があれば行ってみたいです!

2017年2月27日月曜日

レーザーホワイトニング

歯が白いと清潔で印象が良いですよね。歯の色って本当に大切だと思います。よくタバコを吸われる男性の歯にヤニがついていて不快に思う事ってありますよね。
それと同じで真っ白の歯をした芸能人さんを見ると自分もあれくらい白くなりたいな~って思う人は多いと思います。
私は過去にホームホワイトニングをやってある程度白い歯をしているのですが、少し歯の白さにムラがあるように感じます。
なのでそのムラを改善するために、レーザーホワイトニングをやりました。
ホームホワイトニングをやった時に体験した歯の神経にさわるような嫌な痛みがないのか予め歯医者さんに聞いてみましたがレーザーホワイトニングも同じ痛みが出る事があると言われました。日本人の歯は特にエナメル質や象牙質が薄くホワイトニング剤が歯の神経に届きやすいらしいのです。

さらにレーザーを当てるという事はもっとしみて痛いのでは?と思ったのですが、レーザーホワイトニングをやる前に鎮痛剤を飲めば多少痛みは軽減すると言われたので頑張って鎮痛剤を飲んでレーザーホワイトニングに挑みました。
最初に自分がどこまで白くなりたいのか歯の色見本を実際の歯に当てて白色のレベルを選びます。
私は真っ白にしたかったのですが、レベルによっては今後歯の治療をした時にそのレベルの色がない事があるので一番の白色はお勧めできないと言われとりあえず今後の歯の治療を考慮してできる範囲の白さを選びました。

次にレーザー光が当たらないように歯茎に青いジェルを塗っていきます。
そして白くしたい歯にホワイトニング剤を丁寧に塗っていき、特殊なレーザー光を当てます。
レーザーを当てる時間は約10分ほどでした。鎮痛剤を飲んでいった効果なのか、歯の神経にさわるような痛みは一切感じられませんでした。
通常レーザーホワイトニングは3回くらい通うらしいのですが、私が行った歯医者さんはたった1回で希望通りの白さにしてくれました。
ホームホワイトニングと違って短時間でムラもなく綺麗な真っ白の歯になりました。

本当に歯が白いと清潔に見えて印象も良くなるので良いと思いますよ。

2017年1月16日月曜日

懐かしい昭和のおもちゃ「リリアンとローリングルーラー」

最近私の楽しみは昭和のおもちゃで遊ぶことです。自分が子どもの頃に遊んでいたおもちゃを美術館のお土産屋さんで偶然に見つけて、嬉しくなってついつい大人買いしてしまいました。大人買いと言っても二つのおもちゃで1000円以内でしたけれど、まだ同じものが販売されているのが嬉しくってテンションが上がって買ってしまった感じです。

ひとつはローリングルーラーというものです。女の子なら一度はこれで遊んだ思い出があるのではないでしょうか?丸い形の歯車の中に穴がいくつか開いていて、その穴にペンを入れて大きな丸い歯車に合わせてグルグルと歯車を転がします。するとお花のようなきれいな模様が描けるのです。
歯車の大きさを変えたり、どの穴を使うかによって色々な種類の綺麗な幾何学模様を描くことができます。スピログラフとも呼ばれているおもちゃです。なんでこんな模様が描けるのか本当に不思議です。途中でペンの色を変えたり、描けた模様に色をぬって大人の塗りえをしたり本当に楽しいです。また理系好きとしてはこのローリングルーラーで描ける線の軌跡を関数で表すとどんな式になるのかとっても興味があります。

二つ目はリリアンセットです。パッケージにニッチング手芸とかいてあるリリアンが編める道具とリリアンの糸がセットになっているものです。これも懐かしいですね。リリアンのさらさらとした糸の感触、綺麗な糸の色に子どもの頃夢中になりました。最初星形に糸をかけてあとはひたすら器具の突起にかけた糸を下からすくい上げて編んでいきます。メリアス編みの機械を小さくした感じです。これでリリアンを編んで何に使うというわけではないけれど、とにかく糸を変えたりして編むことが楽しかったですね。ひたすら長く長くリリアンを編んでいたのを覚えています。手芸って言葉がぴったりのおもちゃです。
今はおもちゃもびっくりするくらい進化しています。そんな中こういうアナログな昭和のおもちゃに触れるとなんか懐かしくもありほっとしますね。

2017年1月8日日曜日

今年で47歳になる旧車が事故に巻き込まれてしまいました。

私の愛車はダットサン(日産)ブルバードの510型SSSに乗っています。元々は私の父親が乗っていた車で新車購入のワンオーナー車、事故歴もなくいつもきれいに整備や手入れをしていました。

昔からこのブルーバードが大好きだった私は18歳で免許を取り、わがままを言って半ば強引に父からこの車を譲り受けました。譲り受けてから10年以上が過ぎますが毎週の洗車に整備を怠らず私もブルーバードを宝物のように大切にしていました。

しかしある日、左折レーンで信号待ちをしていた時に直進レーンにいた車が私のほうに接触してきて右側のリアフェンダー・リアドア・フロントドアが大きく損傷してしまいました。相手の全面的な過失なのでこちらに落ち度はありませんが問題はこの車の修理です。

購入して47年が経過しているこの車に現状の価値としていくら値段がつくのか?その金額で十分な修理が可能なのか?そして絶版車となっているこの車のパーツの調達は可能なのかという問題が最大のネックでした。当然、保険会社の所見の見解は査定0です。しかし中古車市場で今でもレストアされた車両は250万円以上の価値がある車であることを主張しましたがそれでも提示された金額は100万円に満たないものでした。

しかし自腹を切ってでもこの車を手放したくない私は足りない分は自分で払う覚悟を決めて修理をする決断をしました。ついでにこの機会に錆びている部分も修復してプチレストアすることも決断、修理は旧車のレストアに定評があるプロの板金屋さんに依頼しました。この手の車はそこらの町
の板金屋さんの手には負えないと思うので専門家にお任せするのが一番です。9ヶ月という長い月日がかかりましたが今までと変わりのない美しい姿に修復された姿でブルーバードが私のもとに帰ってきました。肝心の修理金額は140万円かかりましたがさびがなくなりリフレッシュできたのでいい機会だったかもしれません。これから先も大切に乗り続けていきたいので事故には気をつけたいです。

事故をした時にいろいろ調べて見たのですが近隣の京都や奈良にも事故車を買取している業者さんってたくさんあるのですね。

2016年9月13日火曜日

楽しくなんでもありのタコ焼きパーティー

妹の家に遊びに行ったときに、お昼は甥や姪たちと「タコ焼きパーティー」にしたいんだけど、と相談がありました。
なんでも最近新しく買い替えた「タコ焼き器」を使いたいという甥からのリクエストだそうです。

材料もいろいろ用意するから、という妹にそれなら何かお菓子と飲み物を買っていくわと返事をしての参加になりました。
ケーキやジュース・スナック菓子などいろいろ見繕って買った後にちょっと思いついてタコ焼きの中身に入れるタコ以外の具材を買いました。

さて、タコ焼きが始まると6年生の甥が張り切って仕切ります。
もう「鍋奉行」ならぬ「タコ焼き奉行」だとみんなで大笑いしました。
タコやチーズ・ちくわやソーセージといった定番の中身はたくさん用意されていましたが、ここぞとばかりに私がお奉行様にお伺いを立てました。
「面白タコ焼き、しませんか。」と。

子供たちは大喜びです。
用意したのはチョコレート・塩昆布・明太子・小魚の佃煮・ウズラの卵・スモーク豆腐などです。
適当に中身を入れて何が入っているかわからない状態にしようと張り切る子供たち、まるで当て物ゲーム状態です。

私と妹は作業は子供たちにまかせてノンアルコールビールを楽しみながらタコ焼きをアテにおしゃべりを楽しませてもらいました。
まわってきたタコ焼きのうち、塩昆布や明太子はおつまみとしてもなかなかいいなという結果になりました。
いいかな、と思った小魚の佃煮は中身の固さがあってあまり合うものではなかったです。

普通のタコ焼きでお腹いっぱいの姪もチョコレートの入ったものはおやつ感覚で食べられると大喜びです。

タコ焼きパーティー・お好み焼きパーティーなんかは十分な大きさのホットプレートなどがあれば材料を用意するだけでいいというのも便利なところです。
でもタコ焼きの場合、子供たちに焼かせると細かい材料をそれぞれのタコ焼きに入れるのが面倒になってかきれいに用意したそれぞれの具材があちこちに散らばるのです。
それが「いろんな中身」にすると何をどこに入れようかということに真剣になって自然に作業が丁寧になるのです。
見ていてなかなか面白いものでした。



2016年9月5日月曜日

大阪府のエアコン工事屋さんが良心的だった

それまでずっとエアコンのない生活をしていたのですがいい加減買おうと思って買った半年後に急きょ主人の転勤が決まり引っ越すことに。
まあ仕方ないことなのですが取り付ける前に引っ越したかったなと思いつつ引っ越し業者さんに聞いてみると申し訳なさそうにお値段を言ってきましたがすんごく高かったのです。
確か4万くらいでしょうか。
取り付けが特に大変らしくて高いようでした。
引っ越し料金と同じくらいの金額がかかりそうといわれたので驚いて自分で取れないかネットで見ましたが、どうやらガス?の関係で素人にはとにかく無理な様子。
自分でやって壊れてもだれも責任も取れないですし。

せっかく買ったのでおいていきます!というわけにはいかないし困ったなと思ったのですが、取り外しのみであればその地域の電気屋さんのような安い業者さんがいたのでとりあえず取り外しのほうはそちらに依頼し、取り付けに関しては引っ越し先の大家さんの懇意にしている大阪府のエアコン工事屋さんがあったのでそちらにお願いしました。

エアコンのことはよくわからないのですが無事にとれたようで、配線などもすべてわかりやすいようにまとめてくれて4000円ほどでした。
そして引っ越し業者に運搬してもらい取り付け。
事前に承諾を得て穴をあけることを許可してもらったので大丈夫でしたがいくらくらいだろうかとドキドキしていました。

事前にいくらか聞きもしないでお願いしなきゃよかったとも思いましたが金額は10000円。意外とお安いし、引っ越し業者さんの言っていた値段の半分以下でできたことに驚きました。

こんなに安かったのは地元の密着型の業者、そして長い付き合いのある業者さんなどにちょうど運よく当たったからだとは思いますが、引っ越し業者に言われるがままではなく自分できちんと調べてしっかり業者さんに頼んだほうが金銭的にもいいんじゃないかなと思いました。
1年過ぎましたが今のところ特にトラブルはなく稼働しています。

エアコンのクリーニングを考えているのですが、大阪府のエアコンクリーニングで検索すると大家さんの懇意にしている大阪府のエアコン工事屋さんが出てきましたので今度はクリーニングをお願いするつもりです。

2016年8月28日日曜日

モラハラ相手の発言で気遣いについて考えてみた

私は現在、職場でプチモラハラを受けています。
プチという表現にしたのは、以前はひどいモラルハラスメントを受けていたのが少し治まったからです。
しかし、それでも完全になくなったわけではないので「プチモラハラ」と命名しました。
主な被害は「朝礼時に私から隠れる(私が見える位置に移動しても隠れます)」「列に並んでいると私の後ろからかなり距離をとって並ぶ」がメインです。
これらは現在も続いています。

私にこのようなことをされている方は職場での立場上、部下を指導する立場にありながら他部署の部下(私)にこのようなことを行っているので、何故、人の上に建つ立場にいらっしゃるのか疑問です。

モラハラをされる前から個人的に口撃(攻撃)を受けていて、例えば私がリップクリームをバスの中でさっと塗っていたところを目撃された時は「公共の場で化粧をするのはあり得ない」と盛って悪口を言われたことがあります(乾燥がひどく、唇が痛くてリップクリームを塗っただけですし、リップクリームだと確認していないのに口紅だと決めつけられるのはどうかと思います)

これらの被害以外にも色々とひどいことがあったので上司や同僚に相談をしました。
上司から注意を受けたらしく、一旦被害は治まったかのように思われましたが、一ヶ月も経たずに元通りになり、また同じことを繰り返しています。
その上司から聞いたことですが、私に対して行っている行動は「私へ気遣い」とのことでしたが、それらは私にとって全て不愉快なものなので気遣いと呼べるものではないと考えています。

気遣いとは相手が嫌な思いをしないものではないでしょうか。
私も気遣いという行為を行いますが、それらは意識して行うもの、意識しないで行っているものと2種類があると思います。
そして、気遣いに対して相手は素直に「ありがとう」と出てくるものだと思っています。
これらは人間関係を円滑にする以外に相手を思いやるからこそできる行為ではないでしょうか。
さて、私にプチモラハラをされている方の「気遣い」という発言ですが、果たしてそれらの行為は気遣いと呼べるものでしょうか。
私が嫌な思いをしている時点で「気遣い」ではありません。

私は「モラハラ」だと認識をしているし、同僚も私と同意見です。
第三者から見ても「モラハラ」だと認識をされているので、「気遣い」というのはただの言い訳にすぎません。
辞書を引くと、「気遣い・・・心配や遠慮をしてきをつかうこと」だと記載をされていました。
今回のケースは心配ではありません。

遠慮と言われるとそうかもしれませんが、私はそのように感じていません。

今回のケースを反面教師にして私自身も気を付けていくことだと勉強になりました。